劇と暮らしpresents
『ビルと明日を変えていく演劇&人』

三井不動産ビルマネジメント株式会社とconSept LLCが2017年から取り組んでいる『劇と暮らし』プロジェクトが、

トライアルと銘打った「ビルで働く演劇人」を継承した新フェーズ

『ビルと明日を変えていく演劇&人』の第1期を発足し、

いよいよオフィスビルでの本公演をスタートします!!

霞が関ビルを「働く」だけの場所にしない

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NEWS

2019.10.29  本公演の演目と日程を公開しました。

2019.10.09  社会人向けセミナーの詳細をアップしました。

2019.09.27  公式サイトをリニューアルしました。

2019.09.27  オープニングレセプションの参加受付を開始しました(無料)。詳細はこちらから

 

2019.09.27  社会人向けセミナーの参加受付を開始しました。詳細はこちらから

劇と暮らし第1期前期本公演

『厩火事』×『常時裏』

 

【公演日程】​

11/18(月) 19:00公開ゲネプロ(両演目)

 

11/19(火)19:00 『厩火事』@プラザホール

11/25(月)19:00 『常時裏』@プラザホテル

11/26(火)19:00 『厩火事』@プラザホール

11/27(水)19:00 『常時裏』@プラザホール

11/29(金)19:00 『厩火事』@日本橋ホール

12/2(月)19:00 『厩火事』@日本橋ホール

12/2(月)20:10 『常時裏』@日本橋ホール

12/3(火)19:00 『常時裏』@日本橋ホール

12/5(木)19:00 『厩火事』@日本橋ホール

12/9(月)19:00 『常時裏』@プラザホール

12/11(水)19:00 『厩火事』@プラザホール

12/12(木)19:00 『常時裏』@日本橋ホール

12/13(金)19:00 『厩火事』@プラザホール

12/13(金)20:10 『常時裏』@プラザホール

劇と暮らし第1期『ビルと明日を変えていく演劇&人』初となる本公演は前期の演出家でもある古川貴義・作による『厩火事』と『常時裏』の2本同時上演を行います。

古典落語の演劇的変奏曲とも言える『厩火事』。

“表周り”と言われる演劇会場の受付業務の日常風景を通して人間関係の“裏側”をじわりと炙り出す『常時裏』。

作家のテンポ感良い語り口は登場人物間のやり取りや関係性をコミカルに描いているように見せかけながら皮肉を手渡す。

プロフィール写真からガラッとイメージを変えた劇と暮らし第1期メンバー9人によるお披露目公演に是非お越しください!

 

“信じる”か“信じない”か

日常生活において我々は際限なくこの判断を迫られます。家族、友人、上司、同僚、部下、恋人そして真っ赤な他人まで。

それは古今東西他人との関わりの中で何より重要な要素。

そして演劇に限らず多くの物語にもこれは付きまとうお話。

それは現実にあった出来事なのか、ただの想像上の作り話なのか。

前者なら何故わざわざそれを非現実の舞台に再現されたものとして観ているのか、後者なら何故自分の物語に置き換えてしまうのか。

 

信じるのは信じられないからで、信じないのは信じたいから。

さて、この2作品からあなたが見たい世界はどっち側か。

 

 

【作品のあらすじ】

■『厩火事』

日本の古典落語「厩火事」をベースに落語の世界と現代の物語をオーバーラップさせながら進行する。

江戸時代、髪結いで生計を立てているお崎の亭主は怠け者で昼間から遊び酒ばかり呑んでいる。年下の亭主と口喧嘩が絶えないと吐露するお崎は、だが心底亭主が嫌いなわけではなく彼の本心が分からないと仲人のところに相談を持ちかける。

一方現代、ニートで紐な夫を持つサキは彼のオラオラな感じに惚れているのだが、最近そのオラオラ感が減り優しくなっていると嘆き、とある喫茶店で職場の後輩である美濃部に夫の本心が分からないと相談を持ちかける。

江戸時代ではお崎の仲人が、現代では喫茶店の店員がお崎&サキに「厩火事」の逸話を引き合いにある提案をするのだが・・・。

 

■『常時裏』

とある劇団が『厩火事』を上演している劇場の受付。

制作チーフである久慈の“開場します!”の掛け声で場内へのお客さんの迎え入れが始まる。

久慈に信頼されているベテラン受付係の与野川、本職はダンサーでときどきお手伝いをしてくれる精算係の伊賀、素っ頓狂でマイペースな手荷物係の日下田、新参者の案内係・杉澤。

淡々と時間は進み各々が自分の持ち場で仕事をこなし、上演中の『厩火事』の感想や日常についての些細な事を語る中、公演はいつものように終演に向かう。

ささやかなズレをきっかけに暴発しそうな感情(内心)も、明日も続く日常に飲み込まれていく。言葉にされない、表沙汰にならない、彼らそれぞれの裏側とは?

【チケット購入】

https://consept.shop/

作・演出:古川貴義(箱庭円舞曲)

出演

『厩火事』平田裕美、阿部さくら、戸田里砂、草間諒太、海老澤美保子

『常時裏』上畑明梨、小原瑶子、中田遥香、鈴木佳奈、海老澤美保子

 

衣装協力:垢抜け屋文月

​制作:廣岡悠那、田中佑果、庄司大希

 

企画・製作:劇と暮らし 

主催:conSept

31 Builedge 霞が関プラザホール

東京都千代田区 霞が関3-2-5 霞が関ビルディング1F

 

地下鉄東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 徒歩2分

地下鉄東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線

「霞ヶ関」駅 徒歩6〜9分

日本橋ホール

東京都中央区日本橋二丁目5番1号

​日本橋髙島屋三井ビルディング9F

 

地下鉄東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅 直結

地下鉄都営浅草線「日本橋」駅 徒歩1分

地下鉄東京メトロ半蔵門線「三越前」駅 徒歩5分

JR「東京」駅 徒歩5分

​5ヶ月間、プロの演出家と共にビル内での演劇上演(全26公演予定)に挑む、
​第1期メンバー9人が決定しました!!
 

※プロジェクト全体のスケジュール、上演日程についてはページの下の方に掲載しています。

7月10日生まれ、ミュージカルアカデミー06期卒業。

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東京育ちの日本人。ハーフではない。普段は、動画編集の仕事や事務を行う。大学卒業後、私の人生だから好きなことをしようと役者を志す。だが、一進一退の日々。なりたい人間像は、自分の美徳をしっかり持ってる人。

上畑 明梨

Uehata Akari

11月12日生まれ、洗足音楽大学在学中。

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踊ること、歌うことが大好きな18歳です!

大学ではミュージカルやお芝居について勉強中です!

持ち前の明るさを活かし、このプロジェクトを通して皆さんに演劇の魅力が伝えられるように精一杯頑張ります!

戸田 里砂

Toda Risa

9月27日生まれ、米国メーン・ファーミントン大学演劇クラス履修。

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コツコツ努力できることが強みです。留学中、ノンネイティブは私だけでしたが、地道に勉強を続けて、履修科目は全てA評価をいただきました。今後も向上心を持ち、演技のトレーニングを積みながら、芸術文化の発展に貢献していけるよう成長したいです。

平田 裕美

Hirata Hiromi

5月10日生まれ、大正大学卒。

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脱サラ演劇人です。初対面の人に、友達に似ていると時々言われます。それって個性がない??いいえ、沢山の人に親近感を持ってもらえる個性だと思っています。

そんな私が「私」として存在できる舞台。ぜひ、魂燃やす姿を見にいらしてください!

中田 遥香

Nakata Haruka

12月31日生まれ、会社勤めをしながら演劇に挑戦中。

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私が演劇を〝好き〟になったのは社会人となって数年が経った頃。日々忙しく暮らし「演劇?自分とは無関係…」と思っている貴方は私です。私の挑戦を自身の挑戦だと思って貰えたら。きっかけとなれたら、嬉しいです。

小原 瑶子

Ohara Yoko

2月25日生まれ、東京音楽大学在学中。

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はじめまして!海老澤美保子です。このプロジェクトで初めてお芝居に挑戦します。どんなものになるのかドキドキしていますが、今できる全てを出して取り組みたいと思っているので応援よろしくお願いします!

海老澤 美保子

Ebisawa Mihoko

12月16日生まれ、早稲田大学文学部演劇映像コース在学中。

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まずはマジメに自己紹介します。演劇を用いた表現教育を志しています。本プロジェクトでの目標は、自分の言葉で演劇の良さをもっと話せるようになることです。

 お次はユルく。真摯に楽しく!よろしくお願いしますっ!

​草間 諒太

Kusama Ryota

3月6日生まれ、現役の巫女。

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なにかを表現できる人になりたいと思い、北海道から飛び込んできました!

ビルに住むみなさんの暮らしを少しでも彩ることができたらと思っています。

笑い声が大きいです!

よろしくお願い致します!

鈴木 佳奈

Suzuki Kana

7月24日生まれ、上智大学文学部英文学科卒。

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舞台の役者として活動中です。ダンスの振付などもやっています。

白い、ふわふわ、ナチュラル、優しそうで幼く見える私ですが

踊ればクール、喋れば元気!さらにこう見えて、中身は熱い。

ギャップが売りです。私のいろいろな面を探してください!

阿部 さくら

Abe Sakura

 

板垣恭一(総監督)

演出家・脚本家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て演出家に。演技講師、映像ディレクターとしても活動。日本劇団協議会『日本の劇』戯曲賞最終選考委員。ストレート・プレイからミュージカルまで、多くの作品に携わり、大劇場作品や若手公演の演出での手腕も高く評価される。「社会派エンタテインメント」というジャンルの確立を模索中。2019年度の作品に『いつか〜one fine day』、『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル2019』、『In This House 〜最後の夜、最初の朝〜』、『FACTORY GIRLS 〜私が描く物語〜』、『フランケンシュタイン』など。

古川貴義(前期・演出)

脚本家・演出家。1980年、会津出身。日本大学芸術学部在学中の2000年、箱庭円舞曲旗揚げ。以降、全作品の脚本・演出を務める。日常的な人間関係を細微に描くリアリズムと、そこに漂うズレたコミュニケーションの可笑しみ、そして脳内を抉られるような感覚を提供している。また、戯曲の本質を読み解き俳優の個性を活かす細やかな演出と、思い切りの良いダイナミックな空間演出の双方の手腕を買われ、脚本提供のほかに外部演出でも活躍中。代表作は、『珍しい凡人』、『インテリぶる世界』、『何しても不謹慎』のほか、グローブ座『Some Girl(s)』演出、青年座『俺の酒が呑めない』脚本、ピッコロ劇団『マルーンの長いみち』脚本など。

2014年~東急カルチャースクールBE演劇講座講師

2015年~日本大学芸術学部演劇学科非常勤講師

下司尚実(後期・演出)

振付家・演出家・ダンサー。自由形ユニット“泥棒対策ライト”主宰。ダンスと演劇表現とを自由に行き来する作風は2016年MITAKA “Next”Selection、シアタートラム・ネクストジェネレーションに選出されるなど注目を集め、前川知大脚本・演出『ゲゲゲの先生へ』など数々の作品にステージングや振付で参加している。野田秀樹、小野寺修二、近藤良平、康本雅子など多彩な演出家、振付家のもとで出演、演出助手などの経験を重ね、近年では森山開次演出・振付『不思議の国のアリス』、舞台『あさひなぐ』(ステージング/大倉文乃役)、eastern youth『ソンゲントジユウ』MV主演、辻本知彦振付のもとMISIAのライブに出演するなど、その活動は多岐にわたる。

 

【第1期全体スケジュール】

◆【終了】オープニングレセプション

日時:2019年10月3(木) 19:00〜20:00

会場:31 Builedge 霞が関 プラザホール(霞が関ビル1F)

https://www.kasumigaseki36.com/access/

参加費:無料

参加申込み:https://consept.shop

総監督、前・後期演出家、演劇人9名がプロジェクトへの抱負と今後の予定について発表する場です。

どなたでも無料でご入場いただけますので、プロジェクトに少しでも興味がある方、お近くに勤めてらっしゃる方は是非お立ち寄りください!

終了】社会人向けセミナー演劇セミナー#6

『劇と暮らし』の最新プログラム「ビルと明日を変えていく演劇&人」1期がスタートして初となる演劇セミナー。

これまでのシリーズでは演技という側面にフォーカスして、演劇の構造をお伝えしたり実演を交えて演出家と役者が意見を交換し合う事でどのように演技が変化していくのか、など演劇の内側をお見せしてきました。

第5回目となる今回は、11月から上演される「​ビルと明日を変えていく演劇&人1期」の本公演をご覧になる前の予備知識的なニュアンスも含めて、演劇というものをもう少し俯瞰して、マクロな視点からお伝えるする座学として開催する事になりました。

本公演スタート前に演劇の本質や今についての知見を得られる貴重な機会です。 是非ご参加ください!

日時:2019年10月18日(金) 19:00〜21:00
会場:31 Builedge 霞が関 プラザホール(霞が関ビル1F)
https://www.kasumigaseki36.com/access/

登壇者:板垣恭一(総監督)、シライケイタ(ゲスト)
参加費:2,500円(税込・自由席)
参加申込み:
https://consept.shop

 

【トークテーマ】

第1期の本公演が始まる前に、そもそも“演劇”とは何か?
ゲストに今注目の演出家・脚本であるシライケイタ氏を迎え劇と暮らしプロジェクト総監督の板垣恭一氏との対談を交えて演劇初心者にも分かりやすくその歴史や社会的な役割について紐解いていきます。その主なテーマは以下の通り。

 

・劇場とはどういう場所なのか

・演劇の歴史

・リアリズムから2.5次元まで/表現方法の違い

・テーマとは何か

・どうやって作っているか

・役者の仕事とは何なのか

・演劇教育について

・夢は叶うのか

◆演劇人との交流会ワークショップ

日時:2019年11月7日(木) 19:00〜21:00

会場:31 Builedge 霞が関 プラザホール(霞が関ビル1F)

https://www.kasumigaseki36.com/access/

 

◆劇と暮らし第1期:前期本公演

日時:2019年11月18日(月) 〜12月13日(金)

入場料:2,000円(予定)

上記期間中に行われる本公演。演目、上演場所、開演時間等については10月末発表予定、要チェックです!

『劇と暮らし』は企業と芸術文化が相互に好影響を与えられる環境を作れるかを試みる場として立ち上げられたプロジェクトです。将来的には社会人野球のように企業のバックアップの元で継続性のある共創プロジェクトとしての完成を目指します。

 

これまでの「劇と暮らし」https://www.gekitokurashi.com/archive

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info@consept-s.com